Beyond the canvas




2020.3.6 Fri >>>  3.29 Sun 11:00-16:00

真っ白なキャンバスからはじまる物語
ここで過ごしたひとときが
これからのあなたにほんの少し 新しい世界を見せてくれるかも






このたび栃木県那須塩原市では、アートで地域を盛り上げる「ART369プロジェクト」の一環として展覧会「Beyond the canvas」を開催します。
全国各地、何らかのハンディのある方々から寄せられた185点の応募作品の中から、1次審査を通過した作品を展示します。
今回の会場となるアートスペース「北風と太陽」は、廃校(旧戸田小学校)をリノベーションしてできた施設で、黒磯駅から板室温泉へと続く、 那須塩原の風土を感じられる自然豊かな369街道沿いに位置しています。 入場無料


〜北風と太陽〜



















北風と太陽

〒325-0114 栃木県那須塩原市戸田708-1

JR黒磯駅より車で約20分
黒磯板室ICより車で約10分
JR黒磯駅西口から板室温泉行きバス[戸田]下車

定休日:火曜日・水曜日



同時開催
【伸び行く子どもたちの作品展@北風と太陽】

〜審査員紹介〜




谷口 正和
TANIGUCHI Masakazu

アートを活かしたまちづくり戦略検討委員会委員長
京都府出身。マーケティングコンサルタント。ジャパンライフデザインシステムズ代表 取締役社長。武蔵野美術大 学造形学部産業デザイン学科卒業。 立命館大学経営管理研究科教授(2003年4月〜2013年3月)/客員教授(〜現在)、武蔵野美術大学評議員を務める。



岩渕 貞哉
IWABUCHI Teiya

美術手帖総編集長
神奈川県出身。1999年慶応 義塾大学経済学部卒業。 2002 年より『美術手帖編集部に携わる。美術出版社取締役 。2019年 、アートECサイト「OIL by 美術手帖」をローンチ。公募展の審査員やトークイベントの出演など、幅広い場面で現代のアートシーンに関わる。



梶原 紀子
KAHARA Noriko

もう一つの美術館 館長
東京都出身.1998年那珂川町(旧馬頭町)に移住。明治大正時代に建てられた廃校校舎をつかって、2001年よりハンディキャップを持った人たちの作品を中心に、既成の枠にとらわれないアートを紹介する、もうひとつの美術館を全国に先駆け開館。全国公募入選作品展「なかがわまちアートフォレスタ」を2008年2011年2014年と開催して、障がい者の芸術創作活動を支援し、まちづくりに繋げている。



三木 俊治
MIKI Toshiharu

彫刻家
栃木県那須塩原市出身。高校卒業後、八幡学園(山下清の母校)に就職。障がい児童の指導にあたりながら彫刻を始める。佐藤忠良の勧めで東京造形大学彫刻専攻入学。1973年〜2016年東京造形大学助手ー常勤講師ー助教授ー教授ー非常勤講師。現在まで日本各地・韓米独仏西トルコで個展・グループ展を多数開催。この間、高村光太郎大賞展=美ヶ原高原美術館賞、現代日本具象彫刻展=大賞、ほか受賞多数。



渡辺 美知太郎
WATANABE Michitaro

那須塩原市長
東京都出身。2007年慶應義塾大学文学部美術史学専攻卒業。会社員を経て、衆議院議員秘書、NPO法人全国教育ボランティアの会理事を務める。2013年7衆議院議員通常選挙で最年少当選。2018年10月財務大臣政務官就任。2019年4月21日那須塩原市長就任。




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INFORMATION

主催:ART369プロジェクト実行委員会



ART369プロジェクト実行委員会事務局(那須塩原市企画政策課)

栃木県那須塩原市共墾社108番地2
TEL:0287-62-7106
E-MAIL:kikakuseisaku@city.nasushiobara.lg.jp